日本でも長く愛され、ヨツール社の歴史を語る上でも欠かせないモデルが復刻しました。
1938年生まれのこのストーブは、現在までに世界で200万台以上も販売されているベストセラー。ノルウェー工業デザイン賞のクラシック部門を受賞し、ノルウェーの山小屋には欠かせない薪ストーブとして不動の人気を誇ります。
一次燃焼方式で、シンプルな設計のためメンテナンスが容易です。クリーンバーン(自動二次燃焼システム)は焚き始めから燃焼効率が高いのが特徴ですが、一次燃焼タイプは燃焼室の温度が高温になれば二次燃焼タイプ(クリーンバーン、キャタリティックコンバスター)とほとんど変わらない燃焼効率が得られます。
現行のJøtul F 602とフォルムはほぼ同じですが、伝統ある鋳物扉が標準装備です。オプションでガラス扉が標準です。


伝統のライオンレリーフ