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クリーンバーンとは

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クリーンバーンの歴史

ノルウェーで環境に対する意識が高まり始めたのは1950年代。ヨツール社も早くから環境に負荷のかからない燃焼の開発に着手し、1981年には世界に先駆けてクリーンバーンモデルを発売。時代を経て、より効率の良い燃焼に改善され、クリーンバーンシステムは世界の基準となったのです。

世界基準のクリーンバーン

ヨツール製品に共通する燃焼方式がクリーンバーン。取り入れた空気を、効率良く徹底的に燃焼するために、内部には空気の抵抗を加減する溝構造などが設計されています。

一次燃焼

すべての空気は、本体後方下部の外気導入口から入ります。一次燃焼空気は底部をグルっと回ってエアーベントに集められ、調整された空気が燃焼室に入ります。

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エアーウォッシュシステム

一次燃焼と同様に、本体後方下部の外気導入口から入り、エアーベントに集結。ガラス扉に沿って空気が流れて、燃焼室に入ります。これでガラスに煤がつきにくい!

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二次燃焼

外気導入口から入った空気が上へ、そして両サイドに流れ、エアーディストリビューター(二次燃焼口)へ。暖められた空気が、燃焼室に吹き出します。一次燃焼で燃え残った微粒子やガスにもう一度空気を噴射し、二次燃焼させることで約90%を熱に変えます。ヨツールのクリーンバーンは、少ない薪でも効率の良い燃焼が可能です。

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